近年の海外旅行では、人件費・コスト面の観点から添乗員(日本人・日本語を話せる外国人)は現地国に駐在して、現地国内のみ添乗案内するケースが非常に多くなっている。この場合は旅行行程表などに「添乗員は同行しませんが現地係員がお世話します」などと記載されている。
例えば、行程表に書かれている日本~海外の往復空路の航空券の手配は旅行会社が行い参加者に引き渡すが、現地到着と現地から帰国(解散)するまでは旅行者単独で行動することになる。
海外旅行のフリープランでも、現地空港から宿泊施設までは犯罪やコミュニケーション上のトラブル回避のため、現地係員が専用車などで案内し、チェックイン手続を代行するようになっているプランもある。
